
2026.05.03
こんにちは。
岡本RS外装です。
前回は、創業者・岡本伊知次のはじまりについてお話しさせていただきました。
今回は、その想いを受け継ぐ
代表取締役 岡本 茂也(おかもと しげや)についてご紹介いたします。
1970年生まれ。
社長は、幼い頃から会社のすぐそばで育ちました。
自宅の1階が事務所、隣には倉庫。
従業員の方々に遊んでもらいながら過ごす日々の中で、
仕事の空気や人との関わり方を、自然と身につけていきました。
真面目で努力家。
そして、人を思いやる気持ちがとても強い人です。
ときに、自分のことよりも相手を優先してしまうほど、
周りの人を大切にしています。
学生時代は、県内でも有数の進学校である
和歌山県立桐蔭高等学校へ進学。
その後、建築の道へ進み、大学卒業後はゼネコンに就職しました。
転機となったのは、阪神・淡路大震災の後。
伊丹に営業所が開設されたことをきっかけに、岡本RS外装へ入社します。
建築二級の資格を取得し、
伊丹営業所の所長として、地域に根ざした営業所づくりに取り組みながら、
一つひとつ信頼を積み重ねてきました。
父である創業者の背中を見ながら、
現場と向き合い、人と向き合い続ける日々。
そして、父親の病気をきっかけに、
会社の未来を託される形で社長に就任します。
現在は、関西全域の工事を担う立場として、
常にお客様に寄り添いながら、最善の答えを考え続けています。
強い責任感を持ち、
従業員や職人一人ひとりのことを大切に想いながら、
どんな時も「お客様第一」の姿勢で仕事に向き合っています。
創業者が築いてきた基盤の上に、
時代に合わせて形を変えながら、
今の岡本RS外装があります。
その中心にいるのが、代表取締役 岡本 茂也です。
受け継ぐものと、新しく創っていくもの。
その両方を大切にしながら、
これからも一軒一軒の暮らしに寄り添い、
誠実に仕事を続けてまいります。