はじめての方へ


PHOTOお電話頂ければ当日中に担当者よりご連絡させて頂き、訪問させて頂きます。
※休日、平日7時以降は留守番電話になっております。

PHOTO建物をチェックし、お客様の予算、ご希望のデザイン、色などをお聞きして、プランを提案します。

PHOTO現場調査をもとにプラン見積り書を作成。
わかりやすく説明します。

PHOTOご予算、工期、工事内容、方法を説明させて頂き、お客様に納得して頂ければ、ご契約を結びます。

PHOTO工事着工前にご近隣の皆様に御挨拶をさせて頂きます。

PHOTO職人責任者がご挨拶いたします。担当営業が工事の確認をしますので、職人へのお気遣いは不要です。

PHOTO工事が完了しましたら、最終チェックをお客様と行い、お引渡しいたします。

PHOTO御連絡頂ければすぐに対応させて頂きます。



瓦屋根をリフォームしたいのですが、補償期間は何年ぐらいありますか。法律で決められていますか。

新築住宅の場合は、平成12年(2000年)4月1日から、工事請負契約や売買契約において10年間の「瑕疵担保期間」が義務づけられるようになりましたので、修理や賠償の請求ができるようになりましたので安心ですが、リフォームの場合は、残念ながらこうした法律の保護はありません。 したがって、リフォーム時には、工事業者と直接交渉して、保証期間について、契約書の中に書き込むことが大切です。但し、民法637条では、屋根工事等の請負工事について、瑕疵担保責任期間を1年間と定めていますので、1年間の保証はあります。したがって、保証期間は、2年目以降どれくらいの期間かを交渉することになります。


瓦屋根は、屋根材の中で最も耐用年数が長いと聞きました。古いお寺やお城の屋根を見ると納得ですが、一体何年ぐらい持つのですか。また、新築してから何年ぐらいの保証があるのですか。

地域の気候風土によって多少の違いはありますが、瓦は殆どメンテナンスなしに(もちろん割れなどの補修が必要です)、約30年程度は大丈夫です。製品によって、色あせのような劣化は若干見られますが、機能(性能)的には、何の問題もありません。
もちろん、メンテナンスいらずとはいえ、長い間には、瓦がズレたり、割れたりということがありますので、専門の工事屋さんにチェックしてもらう気遣いが必要です。


今度、新築する時の屋根の安全基準ができたということですが、その内容は、どのようなものですか。

「ガイドライン工法」のことです。平成10年(1998年)、建築基準法が改正され、災害に強い家づくりが決められました。新築から10年間建築工事会社に、家の品質保証を義務づける「住宅品質確保促進法(品確法・平成12年施行)」なども、建築基準法改正の主要な柱の一つになっています。
「ガイドライン工法」は、台風や強風時にも飛ばない瓦屋根、阪神大震災クラスの大きな揺れにも決して落ちることのない強い瓦屋根という厳しい基準を設定して、「災害に強い家づくり」を行うものです。

屋根工事(新築)のはじめから終わりまで、どのような順序で行われるのですか。各工程の順序と中味について教えてください。

屋根工事は、屋根の形状や瓦の種類また地方によって違いますので、ごく一般的な事例を紹介しましょう。瓦をのせる下地材の工事までは、建築業者の仕事になります。 A下地材の施工 B瓦と副資材の現場搬入 C下葺き、瓦桟木打ち:下葺きは、耐水用の合板やアスファルト・ルーフィングなどの施工。瓦桟木打ちは、瓦を引掛けるための桟木を下地材に固定する作業。桟木打ちのためには、瓦の寸法に合わせて正確な墨打ちが不可欠です。 D瓦揚げ:瓦揚機で、瓦を屋根の上にあげる作業。 E地葺き(平葺き):屋根の大部分を占める平部や軒部、袖部、棟部、谷部、壁際部などに、次々に瓦を葺いていきます。瓦工事の半分は、この地葺き作業にあてられます。ちなみに、桟瓦の屋根の葺き方には、右側から前の瓦の下に差し込んでいく「差し葺き」と、左側から前の瓦にかぶせていく「かぶせ葺き」の2種類があります。この時、下地材にどの程度緊結するかによって屋根の強度が違ってきます。 F棟積み:屋根の頂上部にあたる部分の施工です。おなじみの鬼瓦は、この時に取り付けられます。 G掃除点検、作業終了 ふつうの民家での瓦工事は、約10日〜2週間程度(休日を除く)の工事期間を要します。